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1940年、東京都出身。68年に『復讐の歌が聞える』で映画デビュー。90年の『われに撃つ用意あり』『浪人街』でブルーリボン賞主演男優賞、97年の『鬼火』で毎日映画コンクール男優主演賞など、多数の映画賞を受賞。89年の『どついたるねん』以来、90年『鉄拳』、02年『KT』、05年『亡国のイージス』、10年『座頭市 THE LAST』など計6本の阪本順治監督作品に出演。本作『大鹿村騒動記』が7本目にして初の主演作となる。その他、近年の代表作に03年『ナイン・ソウルズ』、04年『父と暮せば』、08年『歩いても 歩いても』など多数。 -

中国・天津生まれ。64年、安田道代として『風と樹と空と』で映画デビュー。大映のスター女優として66年『氷点』、67年『痴人の愛』などに出演。75年、結婚を期にスクリーンから一時期離れるが、80年鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』で復活。00年の阪本順治監督作品『顔』では日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。近年の出演作に10年『人間失格』など。 -

1947年、京都府出身。68年、ザ・タイガースのメンバーとしてデビュー。解散後、75年にドラマ「悪魔のようなあいつ」で俳優へ転身。90年の『死の棘』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など主要映画賞を総ナメに。05年『亡国のイージス』など阪本順治作品の常連でもある。近年の出演作に02年〜「相棒」シリーズ、10年『必死剣鳥刺し』、11年『まほろ駅前多田便利軒』など。 -

1977年、東京都出身。94年、NHK大河『花の乱』でドラマデビュー。以後、映画・舞台・ドラマ・歌手と幅広い分野で活躍。09年『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多くの映画賞を受賞している。主な映画出演作に98年『四月物語』、04年『隠し剣 鬼の爪』、10年『告白』など多数。舞台出演作も多く、高い評価を得ている。 -

1960年、東京都出身。80年、ドラマ「続・続事件」でデビュー。81年の映画初出演作『青春の門』でブルーリボン賞新人賞、94年『忠臣蔵外伝四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得。02年の阪本順治作品『KT』ではブルーリボン賞主演男優賞。名実共に日本映画界を担う俳優の一人。近年の代表作に06年『雪に願うこと』、08年『闇の子供たち』(阪本順治作品)など。 -

1991年、徳島県出身。2004年、ドラマ「3年B組金八先生7」で俳優デビュー。その後も05年〜「花より男子」シリーズ、10年「タンブリング」など多くの話題作に出演し、注目を集める。映画デビューは06年『青いうた〜のど自慢 青春編〜』。その他の代表作に08年『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『花より男子ファイナル』、09年『誰も守ってくれない』など。 -

1982年、東京都出身。2002年『青い春』で映画デビューし、05年『サマータイムマシン・ブルース』で初主演。06年『好きだ、』、07年『アヒルと鴨のコインロッカー』、09年『余命1ヶ月の花嫁』『ディア・ドクター』など話題作に多数出演。今年10月より公開される主演映画『一命』ではカンヌ国際映画祭にも出席し、国際的な活躍も期待される若手俳優。 -

1941年、東京都出身。中学時代から児童劇団に所属し映画に出演。68年、演出家・蜷川幸雄らと劇団現代人劇場の旗揚げに参加。76年には緑魔子らと劇団第七病棟を結成する。映画にも多数出演し、91年『浪人街』の日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞をはじめ多くの映画賞を受賞している。近年の代表作に09年『劒岳 点の記』10年『今度は愛妻家』『アウトレイジ』など。 -

1942年、東京都出身。93年、ドラマ「並木家の人々」、95年「王様のレストラン」、97年〜「踊る大捜査線」シリーズなどヒットドラマでユーモラスな存在感を発揮する。映画にも多数出演。近年の代表作に03年〜『釣りバカ日誌』シリーズ、08年『ザ・マジックアワー』、09年『沈まぬ太陽』など。12年春『ロボジー』が公開予定。舞台出演作も多い。 -

1951年、東京都出身。子役として活躍後、64年に石原裕次郎主演『敗れざるもの』で映画デビュー。ナイーブな青年役を得意とし、多くの映画・ドラマに出演。気弱だが心優しい小市民を自然に演じられる俳優として現在も多くの監督から信頼される。近年の代表作に03年『いつかA列車に乗って』、05年『四日間の奇蹟』、07年『全然大丈夫』、09年『なくもんか』など。 -

1950年、福岡県出身。舞台「星屑の町」シリーズをはじめ「浅草パラダイス」「やわらかい服を着て」など舞台でも活躍する一方、97年『CURE』などで見せた飄々とした佇まいが独特の存在と評判を呼ぶ。06年『雪に願うこと』、08年『クライマーズハイ』『母べえ』、10年『ゴールデンスランバー』と話題作に出演。また11年『冷たい熱帯魚』では残虐な殺人犯を演じ新境地を開いた。 -

1974年、大阪府出身。大阪で舞台を中心に活動していた07年、NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の徒然亭四草役に抜擢され脚光を浴びる。以後 TBS「スキャンダル」大河ドラマ「龍馬伝」などでも存在感を示し、舞台、テレビ、映画と幅広く活躍。映画では10年の阪本順治監督作品『座頭市 THE LAST』や、10年『パーマネント野ばら』『ネムリバ』などがある。 -

1923年、群馬県生まれ。51年、木下恵介監督の『善魔』で映画デビュー。以後、数々の名匠たちと日本映画黄金期を支えた。56年『ビルマの竪琴』、65年『飢餓海峡』などの社会派作品から09年に完結した『釣りバカ日誌』シリーズなどの喜劇まで、数多くの作品に出演してきた日本を代表する名優。監督作品『親鸞・白い道』でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞。息子・佐藤浩市との共演は、96年『美味しんぼ』以来本作で2回目となる。
